にっこり自力整体

ヨガでもない体操でもない

ゆるめて正すあらたな整体

にっこり自力整体

朝早く起きる生活に戻りました。家族の仕事に合わせて5時起き。健康的!お日様よりも、地球の動いている感覚を意識して、今から始まる一日に感謝しながら朝の瞑想をすると、一日がものすごく気持ちよく過ごせることを発見!10月もどうぞよろしくお願い致します。 単発会を10月10日に予定しています。中原市民館の和室にて午前です。コロナが心配ではあるけれど、先日東京で行った研修に参加して、やっぱりリアルに集まれるっていいなーって思います(人数少ないようでしたら中止もあり)深い完全呼吸を制覇の月。きたる冬をポカポカに過ごすためにも、身体をいたわっていきましょう。

2020 10月

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2020年10月23日(金) ブログ

アンという名の少女に揺さぶられ

今、日曜日の夜11:00~ NHKで「アンという名の少女」という番組が放映されています。私は、たまたま見たTVの予告を見て知り「絶対に見たーい!」と録画をして楽しみに見ています。

「赤毛のアン」という物語をドラマ化したものですが、これが大変、面白い!!私の心の奥にある、たくさんの感情を揺さぶられています。もうね、笑ったり、泣いたり、ジーンときたり、大切なことがたくさん詰まっているなーって感じなんです。

本は、きっと私も子どもの頃に読んだかもしれません。アニメでも放映されていたのを見たのかもしれません。細かいところまでは覚えていないけれど、とても印象深い作品ですよね。

それと、何より今はもういないのですが、妹が大好きだったんですよ。赤毛のアンもそうだけど、長靴下のピッピとか、大草原の小さな家とか、ヨーロッパの自然の中で暮らす家族の物語や女の子の主人公ものが大好きだったのが印象的。

キラキラと目を輝かせて、どんなに素敵なのかを話してくれていたんでしょうね。

話を戻しますが、アンが素敵です。この役者さんがまたアンのために生まれてきたような感じにしか受け取れないくらい、ピッタリです。

女性としてこのアンが大きくなった時、どんな大人になるのだろう?という興味がすごく湧きますね。知的だし、気が強いところからも勇気をもらえるし、優しいし、家族や友達思いだし、人のために動ける人なんですよ。まだ13歳なのに・・・。

孤児であることを学校で馬鹿にされて、学校には行きたくないという気持ちになって、家族には学校へ行く素振りをして家を出て、一日を秘密基地のような場所、自然のあふれる場所で過ごす回があったんですね。

子ども時代って、秘密とか大好き。ワクワクドキドキだった記憶がありませんか?とても素敵なシーンで、先々には、友達を招待して、一緒にその場で想像力を膨らまして物語をつくる、ものすごくワクワクドキドキ感が伝わってくるシーンでした。

火事の現場で、火の中に入っていくという無謀な行動に出るのですが、この勇気のお蔭で、学校の仲間からも一目置かれる存在になって、また学校に行けるようになる。微妙な心理描写から受け取れるものが、とても繊細で、心に突き刺さってきました。

それから、マシューとマリラの心の変化が感じられるところもジンジンきます。心が通い合った時、ほろりとくるし、人が変わる時って、美しいと感じる。アンのことを想う行動が、どんどん変わっていく。愛が溢れていて、泣けます。

大人になっても学ぶことがたくさんある・・・と思わされたドラマでした(あと2回ありますけど)

https://www.nhk.jp/p/anne/ts/37R5MJZ1WZ/

それから、生活の中で響く音が、とても大好きです。木の家具や火をくべた暖炉や、とてもあたたかい音なんです。質のいいものを長く使う生活、丁寧に大切に扱う生活の必需品、食器を木のテーブルの上に置いたり、自然の草花を使って見事にテーブルセッティングをしたり、生活の中の楽しみ方も学べて、心が癒されます。

便利な物が溢れている現代の生活を考えたら、あんな生活は出来ないって思ってしまうけど、憧れる部分が大いにある。潜在意識の記憶なのかもしれません。心が揺さぶられたお話でした。

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2020年10月18日(日) ブログ

命について感じる

先週のNHKの朝ドラ「エール」は、すごく見ているのが辛かったです。戦争禍の中で敵の銃撃を受ける日本兵・・・を・・・目の当たりにしました。
見るのは無理でした。胸が苦しい、呼吸が出来なくなる・・・。

過去から学ぶということもよく分かります。でも、人が傷ついていく姿を見る、ましてや死んでいく人を見ることは、誰しもが慣れていませんので、心に大きな傷跡が残っていきます。

昔は大丈夫だったんですよ。映画とかでも、よくあるじゃないですか、殺されたり、格闘シーンとかね。アクション映画も、異次元の世界のことだって認識があったからかもしれません。

私が、死を意識するようになったのは、父が死んでしまった時です。2000年のこと。

それで「死」ということを受け入れるまで、すごく時間がかかりました。そのことについて、誰かと話しをしたりとか、共有するとかもできませんでした。

その辛さを回避したくなった時に「自死の会」という集まりに参加させていただいたことがありました。
同じ辛さを共有していく場ですね。どのように、皆さんは乗り越えていったのか?ということは大変学びになりました。
それよりも何よりも、自分のココロの内を聞いてくれる方がいるということだったように思います。

人は、何かあった時に誰かに聞いてもらいたい。

私も聞いて欲しいって思っていました。でも、今は、聞いてもらっても、自分が何等らかの方法で乗り越えなければ、ずっと付きまとうものだということに気づけました。

二度目の死は、妹の死でした。2017年。
辛かったなー。
妹との最後の別れ、その時の最後の言葉は、言葉にならない筆談だったんですけど、「私は、死ぬの?」という読めない文字でした。
これから、未知の世界に行くのですからそれはそれは不安だったと思う。でも私も気持ちが動転しているし、どう答えていいか?が分からなくて、笑って濁したことが、すごく今では後悔していることの一つです。

大丈夫とか言ってあげたらよかったのかもしれないけど、まだ見ぬ世界だから分からない。
その時、宗教とかは心の支えになるのかもしれないなって思いました。

妹とは過去世できっと近しいところにいたと感じ取れます。今でも、会話できるんですよー。私もかなり成長している(笑)

エールのお話に戻りますが、あんな時代とはもうおさらばしましょう。戦争のない時代に進んでいきましょう。
私たちはたくさんの犠牲を生んでしまった、、、学ばなくてはなりません。

世界のどこかでまだ戦争が収まっていないのであれば、早く命の大切さに気付いて欲しいです。
人の命よりも価値のあるものなんて、無いと思います。

そして、魂は延々に生き続けます(って思っています)みなさんの魂も今世で、もっともっと成長させていきましょう。

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2020年10月12日(月) ブログ

子どもを産んでないと体に支障をきたすのか?

前回の記事の女性の骨盤の記事に対して、私の主観が結構入っていたようにも感じます。生き方に突っ込んだのではないこと、偏った捉え方はされませんように願っています。きっと、私も後悔の塊なんじゃないかな。

先日、食瞑想という講義をオンラインで受講しました。先輩ナビが開催してくださっており、とても興味深く、推奨図書を直ぐさま購入致しました。食べることに対する概念がまた変化していきます。

「なにを食べるかは からだが教えてくれる」オオニシ恭子著 東洋医学の陰陽からみた食養生の本です。

35の質問に答えて、自分は何のタイプか?陰性か?陽性か?を紐解きました。私は、ちょうど中庸でした。以前の私は陽性であったり、陰性であったりと、あっちに行ったりこっちに行ったりしていたみたい。偏っていたのですね。

今、中庸であることにすごく納得できます。というのは、疲れないし、かといって、何かをがむしゃらに頑張っているわけでもなく、淡々と過ごせている感覚がして安定しています。少し美味しくて食べ過ぎると胃が重くなるのも感じるし、食べ過ぎを反省できます。少食になれていることも調子のよい証拠かもしれません。

さて、冒頭でもお話しましたが、女性の生き方ということを考えると本当に運命的に様々ではないか?と感じたりします。

それで、この本の中に出産についてのお話が書かれていたので、紹介したいなと思いました。

Q:「子どもを産んでないと病気になりやすいと聞きました。本当ですか?」という質問に対して著者オオニシさんがお答えしています。

Answer:出産していないために、病気になりやすくなる、ということはありません。体の出産機能を使わない不都合がそんなにあるとは思いません。女性がかかりやすい病気は、その人の体調、ひいては食生活に密接に関わってきます。
一概に産んだから、産んでないから、という物差しで人生の価値や健康状態が変わることはないでしょう。子育てで、充足感を得られる人もいれば、肉体的、精神的に消耗しきってしまう人もいます。
子育ては素晴らしい体験である一方、時間も体力も使います。かくも長き子どもの成長までの20年間、自分のことより子ども優先で費やしたからといって報われるとは限りません。それでも、個人個人感じること、境遇が違いますから、どちらがいいということはありません。
人生を他の人と比較するのではなく、自分の歩んでいるところに最大の努力をすることで生きがいや健康は手に入れられるものです。

本当に、うんうんって頷いてしまいますね。私もこれまで、出産に関わるメリットとデメリットは散々聞いてきました。こうしてお伝えしてくださる方にもっと早くに出会えていたら、気持ちも癒されたでしょう。

これまで、辛い思いをされてきたことがあって、もうすっかり気にならなくなっていても、改めて、今、その時に頑張っていた自分を癒してあげてくださいね。

人生は、まだまだ続く。それぞれに輝いていきましょう!心から応援しています。

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2020年10月10日(土) ブログ

女性の生き方 骨盤からみる

台風がそれていきました。それでも、週末は雨模様です。こもって家で好きなことに打ち込むはいいね!です。

秋は骨盤に変化が起こってきます。骨盤は、一日のうちでも開閉を繰り返し、ひと月(28日)の中でも開閉を繰り返し、1年の中でも開閉を繰り返しています。自然な生理現象ですが、自律神経の状態にも左右されていきます。

生理、月経というのは、痛みがあって当たり前だと思っていました。痛みが無い生理や月経であることが、整体です。

整体とは、体が整っていることです。身体から、心から、食から、自律神経・・・すべてをみて「体」なんですね。

前回のブログに薬のリスクについて書きました。
http://nikkori-jiriki.sakura.ne.jp/?p=5304

生理痛やPMS(生理前に起こる不快な症状)を薬で抑えようとすることに対して起こるリスクは、ご存じでしょうか。

ひとつめは不妊です。いざ、子どもが欲しいと思っても、受精出来ないのです。そのために整体をせずに、不妊治療をします。長期にわたる検査や治療で莫大なお金がかかるそうです。

月経を遅らせたり、周期を遅くする薬をピルといいます。避妊する時に飲んだり、旅行に行く時に生理にぶつからないようにと、医者に処方をしてもらうということを若い時に知りました。

今では、学校の養護の先生が、その薬を勧めているということも耳にしました。学校という公の場において、ピルを飲むことを勧めているということは、その生徒に対する未来を見据えていることなのか?ということを考えてしまいます。

修学旅行に行くとか、大切な部活動の試合があるとか、お気持ちは分かります。生理に当たる、お腹が痛いとなったら心配、お布団やおパンツを汚してしまわないかと心配、心配や不安を抱えながらの集団行動や試合は、生徒にとっても、先生にとっても大きな案件になってくるのかもしれません。

しかしながら、薬で調整できること、安易に痛みをとることが、後の大きなリスクとなっていくのです。一生涯に関わる大きなリスクです。
楽だからと、月経を半年間もこないようにする方もいるそうです。その方を責めるつもりはありません。先々に子どもが出来ない自分に学ぶということなのでしょう。

それでも、薬によって助けられ、特に副作用も起こらなかった方は、ご自分のお子さんにも薬で凌ぎなさいと教えるのです。

好きな人の子どもが欲しいという発想自体が、今の社会ではどこか薄くなっているようにも感じます。子育てが大変とか経済的にも負担が大きいとか。勿体ないことです。私もそう感じたことがなかったか?というのは断言できませんが、今は命の尊さを学ぶことが出来ること、子育ての中で自分が成長できたことを有難く感じています。

何より家族は、いつもあたたかいです。

良いとか悪いの話でなくて、やはり、知っておいて欲しいことは、しっかり伝えることが大人の役目だと思います。

不妊だけでなく、帝王切開も4人にひとり。骨盤の開閉力が弱いからです。出す力が弱い。難産、おっぱいの出が悪いことも関係しています。
生理、月経もPMSも、骨盤の開閉に問題なければ、「痛み」は無い。しかも4日で終わる。キレイな鮮血が出る。むしろ、気持ちがいいのです。

私は、この気持ちよさを体感することなく閉経してしまった。実に残念。若い方に体感していただきたい。来年は、もっと若い生徒さんを増やしていきたい。もっと子育てを楽しんでいける希望と幸せに満ちた女性になっていただきたい!と切に願います。

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2020年10月3日(土) ブログ

クスリと書いてリスクと読む

表題は、新聞広告に載っていた和田秀樹著書「六十代七十代 心と体の整え方」の中の目次の抜粋です。
おお、本当だ。リスク、、、、研修で高血圧の薬、降圧剤のお話や、血流をよくする薬を飲んでいたために新たな病気を引き起こしたというお話も伺って、、気になったのでセレクトしました。

クスリは、体調が悪い時に、身体を楽にするために飲むのはいいとして、常飲することの意味を考えていただけたらと思う。

自分の身体の中で起こっている生理的な反応が、薬によってコントロールされているということだと思う。私は、何かにコントロールされるだなんて恐ろしい。ほんの一時、飲むくらいなら特に問題ないと思ってはいても、パートナーが頑張って欲しいという気持ちも込めてちょっとコンビニで買ってくれたチョコラ〇〇すら、飲むのを考える。

きっと自分自身が「これは、効く」「これは信頼できる」と脳が判断すれば問題はないのだ。それも分かっているのだけど、、、私は自分で飲みたいものも、食べたいものも自分で選択していきたい。

クスリの副作用については、本当に様々であるが、私がガンのホルモン療法のお薬を飲み始めた際にも、なんだか身体が違っているように感じたものだ。小さな小粒の玉で、ピタッと生理が止まった。女性ホルモンの分泌を抑えたからだ。

更年期は、女性ホルモンの分泌が減少していって、骨盤の開閉がなくなっていく。生理も周期が乱れて、間隔が広くなっていって、すっかり無くなるのである。その際に、起きる身体の不調を更年期障害という。

これまで、分泌されるものが出なくなる、生成できない、自分の身体が変化する、これが老化である。あったものがなくなる、それに影響して、バランスがくずれていくわけだから、不調が起きて当たり前なのだな。

これまで、骨盤の開閉をしながら、骨盤のバランスや、身体のバランスを保ってきたので、それが行われなくなっていくというのは、どのように対処したらいいのだろう?と考えたことがある。

それが自力整体で、骨盤の開閉を自分で行えるようにすること、調整すること、である。骨盤が動く?ダンスをするように全体を右側をあげて、左を上げてと動かすことではなくて、関節調整を行うのである。(仙腸関節)

左右のバランスが対称に、、、意識をする。骨盤は身体の中心にあって、常に使われている土台である。その傾きや左右の関節の開きが微妙に違ってくると、あちこちに支障が出るのである。

私はこれが本当に著しい。薬で操作されて、生理がいきなり止まったことは、大きなリスクであったと感じた。その薬は3か月も経たないうちにお断りした。副作用を並べてみたけど、医師には{???」だったと思う。何も申し出なければ10年飲み続けるというガン予防のクスリ。この薬を飲んでいると子宮頸ガンや子宮体ガンに罹るリスクが高くなると言われた。

その度にガン検診をする、放射線を浴びる、病気になるリスクも高まのでは?。ああ、いたちごっこってこれを言うのだな。

というわけで、リスクの高い薬をいつまで飲むのか?は、自分で決めていこう。薬を飲まなくても安心できる身体を自分でつくっていこう!
自力整体では、その後も生理が起きたこともあった。

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